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<裁判員裁判>公判で突然否認の被告に懲役10年 東京地裁(毎日新聞)

 ホームセンターで女性を包丁で刺したとして殺人未遂罪に問われた住所不定、無職、金子正幸被告(40)の裁判員裁判で、東京地裁(若園敦雄裁判長)は2日、求刑通り懲役10年の判決を言い渡した。金子被告は初公判で「やっていない。自分は金子ではなくミサキライトラインハルトである」などと突然否認したが、判決は捜査段階の供述などから被告が犯人と認定した。

 若園裁判長は「裁判所はあなたの初公判の説明をすべてうそと判断した。このような卑劣な態度でなく、正面から裁判に臨んでほしかった」と説諭した。金子被告は目を閉じたまま聞いていた。

 金子被告は捜査段階で起訴内容を認め、被害者に謝罪の手紙も書いていた。検察側は突然の否認を受け、拘置所職員の証人尋問などを追加申請。公判は予定通り3日間で終わったが、判決後に会見した裁判員6人は全員「審理が延びても構わないと思った」と話した。一方で、30代の女性会社員は「今回のケースなら3日間で十分だった」とも語った。

 判決によると、金子被告は09年5月28日、東京都葛飾区のホームセンターで買い物に来ていた当時53歳の女性の背中を包丁で刺し、1週間のけがをさせた。【伊藤直孝】

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