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進学塾「名進研」社長、3千万円脱税容疑(読売新聞)

 東海地方の大手進学塾「名進研」を運営する「教育企画」(名古屋市西区)の豊川正弘社長(60)が不動産取引で得た所得を申告せず、2005年分までの2年間で、計約1億円の所得を隠し、所得税約3000万円を脱税したとして、名古屋国税局から8日、所得税法違反容疑で岐阜地検へ告発されたことがわかった。

 豊川社長は既に修正申告を済ませており、同地検は在宅起訴する方針だ。

 関係者らによると、豊川社長は名古屋市の中、中村、西区の3か所に所有する不動産の売却や、賃貸によって得た所得を税務署に少なく申告し、所得税を免れていた。

 隠した所得は、豊川社長名義の口座で管理し、教育企画へ貸し付けたり、有価証券の購入費に充てたりしていたという。読売新聞の取材に対し、豊川社長は「国税局と見解の相違はあったが、修正申告に応じた」と話した。

 同国税局は07年6月、強制調査(査察)に着手。豊川社長はこの査察時に提示された「差押顛末(てんまつ)書」2通を破ったとして、岐阜地裁に公用文書毀棄(きき)罪で在宅起訴された。同地裁は同年12月、懲役1年、執行猶予2年(求刑・懲役1年)の有罪判決を言い渡した。

 教育企画のホームページなどによると、同社は愛知、岐阜両県で36の進学塾を展開。私立幼稚園の運営や、私立小学校の設立を目指す「学校法人名進研学園」などで作る名進研グループの中核会社で、1985年に設立された。

 岐阜パルコ(岐阜市)の跡地を購入するなど積極的な土地売買でも注目を集め、09年9月期の売上高は約33億3500万円。豊川社長自身も05年分まで毎年のように高額納税者として公示されていた。

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